2017年1月11日

Mazda Advanced Key Leather Case

小ネタ。
最近の車は、キーを挿したりキーのボタンを押したりしなくてもよく、身に着けているだけで施錠開錠やエンジンスタートができるらしい。Mazda車しかり。それならばキーホルダーじゃなく、キーケースがいいじゃんね。探してみた。

Mazdaのアドバンストキーレス(ぼくのクルマはセダンになるので3ボタンタイプ)対応品を探す。
革っぽいケースがいいなーと思ったら、定番がこの黒合皮に赤ステッチのケースらしい。amazonやヤフオクでもだいたいコレ系。安くていいね。しかしボタンの部分が型押しのために全体の見た目がチープ。国内で売ってるのはだいたいこのタイプ。

そこでebayで検索したら、同じ形状で違うのを見つけた!


ボタンの部分が赤縁取りになってる。断然かっこいいぜ。
しかし、肝心の自動車本体が部品のリコールによりまだしばらく届きません。その代わりに12月登録の予定が2017年1月登録に。つまり年式が新しくなります。納車はいつになることやら。
2016年12月18日

Mazda Axela Sedan を契約してきた

散々試乗比較検討した結果、 Mazda Axela Sedan 15S Proactive (型式DBA-BM5FS) を契約してきたのが11月の話でした。11月契約、12月生産、1月納車の予定。
2016年のマイナーチェンジ後のモデル。クルマはニューモデルより、一度マイチェンしたモデルが細かい部分が改善されてて一番いいと思っている。
決め手は乗ったときの直感だね。一番運転がたのしいわ!

ハッチバックのアクセラスポーツではなく、箱車好きなのでセダンにした。エンジン回して楽しむガソリン車モデル。ついでにマニュアルトランスミッション!!
装備的に考えるとグレードは15Sでも十分だったところ、ひとつ上のグレード 15S Proactive にした。その理由は、15Cと15Sではセンターのアナログメーターがスピードメーターなのに、15S Proになるとタコメーターになるから。MTだとアナログタコメーターが無いとつまらんよね。Proにするとオマケで安全装備もついてくるらしい。ラッキーラッキー。

内装はドイツ車を参考に作りましたって感じのBMWを意識したであろう横一文字デザイン。質感は軽めだけど、統一感あってよし。
マツダがプッシュしている自然なドラポジは、BMW比では特に変化なし。
そしてね、FR車を意識してるでしょこのシフト周り。フロントミッドFR車ばりにトランスミッションが室内に食い込んでそうだよ。横置きFFのくせに!

色は悩みに悩んでソウルレッドプレミアムメタリック!
納車まであと1ヶ月くらい。楽しみっすよ!
そしてBMWちゃんとの別れが近づいてきてるという事実。切ないね。


愛車の下取価格は一括査定がお得
そこで愛車を下取に出すときには、事前にしつこい勧誘がない、ネットでできる一括とうこともあるでしょう。
っていうアフィ記事が多すぎて嫌になるね。
・ページ上部に目次がある
・記事の合間に困った人や驚いた顔などの著作権フリー画像がある
最近検索に引っかかりまくるこういうページは中身がない。時間の無駄だわ。
2016年11月4日

車の試乗の旅

8年落ち BMW E87 120i から買い換える。はじめて自分で買ったクルマ。
この車なんら不満は無いんだよ。なんとFR。2リッター4気筒NAで156psくらい発生するなめらかなエンジン。カタログ数値どおりの燃費。信頼のトルコン6AT。電動じゃなく油圧パワステ、しかもかなり重めの味付けのステアリング。ボディの剛性感からくる安心感。高速道路ではいくらスピードを出しても安定してる。硬めながらもしっかり路面を掴む足。弱アンダーからすこし踏み込むと前輪と後輪が同じ軌跡を描く感覚の楽しすぎるコーナリング性能。夜はアンバー色LEDに統一されたインテリア。最高じゃないか。人を選ぶであろう特徴的なエクステリアも個人的には大好物。死ぬほど均整の取れたプロポーションだと思う。まさに理想の女性に出会った感覚ですよ。ハッチバックなので実用性も十分。完璧すぎる!!

外車は維持費はかからんけど、修理費が5年経過したあたりから年間数十万出て行ってる。
次の1年点検のときに修理費が約80万円かかる見込み。ついでに夏タイヤ冬タイヤともに交換時期がきてて、ランフラットタイヤのため16万×2。1年点検に出せば発覚してない要修理箇所も出てくるだろうし、トータルで120はかかっちゃうかも?ひゃー。

車自体は心底気に入ってる、けど年式や走行距離と修理費を見比べてみると買い換えが現実的。むむー。なんか悔しい。


次はBMWの3シリーズ!といきたいところ。残念ながら以前とは生活環境がだいぶ変わり、車にお金をかけられない状況!世知辛い!!
予算は300万円未満でなるべく安く!となると輸入車Bセグメント車か国産Cセグ車かな?車検はたっぷり残ってるので納車は急がない。
各社の各車を試乗してみるよ。

条件
ドアは4枚以上。
ATでもいいけど、設定があればMTも検討。
充実装備は要らない。絶対欲しいのはETCと専用フロアマットくらい。
ガソリン車がいい。燃費はまったく気にしない。
ハイブリッド嫌い。
SUVやミニバンは嫌だ。


さて、各メーカー目星をつけて、試乗しにいきますか。

BMW F20 118i Style
3,570,000円
予算オーバーだけど一応検討リスト入り。
E87のタレ目フェイスが心底気に入ってるが、モデルチェンジ後F20の顔は気に入らない。
E87の落ち着いたインテリアと違って、F20のなんだかごちゃついたインテリアも気に入らない。そもそも予算オーバーなのでパス。

BMW Mini One 5 door
2,550,000円
5ドアMINIにはMTの設定が無し。残念。
Cooper S のターボはすごい気持ちよかった!
乗り味はBMWそのもの。いまのE87と同じ傾向。不満なし。
インテリアもエクステリアもかわいいね。凝りすぎ感もあるけど、このクルマのキャラクターから考えるとちょうどいいでしょう。
基本値引きなし。Cooperがいいけど、予算を考えるとONEになる。うーん正直いってONEは微妙。

VW Polo TSI Comfortline
2,269,000円
WRCで良いイメージがあったけど、WRC撤退とか!
ベース車は意外と安っぽい。乗り心地もドイツ車っぽくない。要らない。

VW Golf TSI Comfortline
2,809,000円
ふつう。ふつーの乗用車。なんといっても普通。普通すぎるところが不満。
1.2ターボエンジンは全然パワー感無い。エンジン以外はいい。ドイツ車の足はいいね。
オプションを乗せなければ乗り出し300万と意外と安い。押し付けてこない営業も印象いい。

Peugeot 208 Style 5MT
1,990,000円
MTモデルがある!そして安い。
しかしMTは1.2リッターノンダーボ。さすがにMTの試乗車は無かった。
すごいステアリングの直径が330mmくらいと小さい!
そして、ステアリングのうえにメーター類がくる。新しい。
インテリアも落ち着いててよい。シートがすごい良い。
199万円のモデルはほんと好き物向けだと思うので、実際買うならグレードは238万円のAllureかな。ターボ付きになる。
しかしね、運転が軽い。たしかに足回りは悪く無いんだけどドライビングは楽しくない。この車はステアリングはチルトでめいっぱい下にして、シートの座面は高めにし、ゆったりした姿勢で運転するのがたぶん正解でしょう。確かに運転はしやすい。フロントもリアも見切りがいい。ほんと女子向けっすね。連れが心底気に入ってました。

Mazda Axela Sport 15S
1,922,400円
国産ならこれだね。MTもある。
むむむ、理由はわからないが運転楽しいぞ!
内装も思ったよりかなり良い!さすがにBMWの内装のような「見た目で感じるインテリアの重厚さ」は無いにしても、運転席に納まったときの囲まれ感、なかなかのものです。FR車みたいな内装すね。

Mazda Atenza
2,764,800円~
これはFR化する噂があるのでいまは保留。今回買う車が走行距離のびたあたりにはFR化後のマイチェンしたモデルがでているだろうから、そのときに改めて検討しよう。


候補は以上です。カタログ並べて比較検討するぞ!
2016年9月26日

Weraの六角レンチ

10年以上使ってる手持ちの六角レンチのカドがなんだかだんだん丸くなっきてて、ついに固く締まってたボルトをナメた。あぁもう!


Wera ボールポイント六角棒スパナセット 7ピース 05022100001 を手にいれた!
ウェラじゃなくヴェラ。面接触のヘックスレンチ。面接触はボックスレンチで既に使ってるけど、安心感が違うよね。

ナメた六角穴ボルトがまったく不安なく取り外せた。すげーわWera!新品ボルトにつかってみたら、トルクをかけたときの安心感が違う!すげーわWera!!

9本組みレインボーカラーとだいぶ迷ったあげく、使い慣れたスタンダードな形状のWeraにした。
M8キャップボルト(6mmレンチ)より大きいのは使う機会がなさげ。ぼくは人生で1回だけM12を回すのに10mmレンチを使ったくらい。
2016年9月6日

[OSW] 標準的パーツリストまとめ

"Open Sim Wheel" 通称OSW、ほんとにいいものです。
そんなOSWはいろんなパーツの組み合わせ。といっても難しくなく、自作PCみたいな感覚です。
結局何を揃えればいいのかわかりにくいので、標準的な構成パーツをリストアップしてみるよ。

※PCD70のmomo穴にするまでに必要なパーツリスト。ステアリングは別途好きなものを用意する必要あり。


■部品を個別に集めてDIYする場合のパーツリスト

◇サーボモーター
MiGE Servo Motor
Hang Zhou Mige Electric CO., ltd の担当者あてに英語で直接メールで見積依頼、オーダーする。Paypal支払いが楽。連絡先は、各自検索してください。iRacingのフォーラムや、OSW構築ガイド系の海外サイトにのってます。
・small(20Nm)は 130ST-M10010
・big(30Nm)は 130ST-M15015
このどちらかから選ぶと情報が多いので、構築のとき迷わないかと。
フツーはsmallで十分。
エンコーダーは 2500ppr 5000ppr 10000ppr から選べる。PCシム用途では2500pprでも十分なので、2500でいいんじゃないでしょうか。2500に+$100で5000ppr。さらに+$50くらいで10000pprにするもよし。
power cable と encoder cable も必要なので一緒に買っといてください。
つまり、こんな感じで見積もり依頼&発注。
1x MiGE 130ST-M10010 (With Cable and 5,000 PPR encoder, Without key-way)
smallで送料や手数料などいれて$300くらい。bigで+100くらいかな。時期によって値段が変わるみたいです。

◇制御回り
Granite Devides
コスト重視のSmallMige構成の場合は
・SimuCUBE + IONI Pro + 320W SimuCUBE case kit
€407.00+送料€35.20
BigMige構成又はSmallで出力に余裕が欲しい場合又は将来的にハイスペックサーボモーターに買い換えるかもしれない人は
・SimuCUBE + IONI Pro HC + 480W/720W SimuCUBE case kit
€437.00+送料€31.73
(大きいケースのほうが送料安いのはなぜだろう。。。)
(IONIはsmallならProでも出力足りるけど、Proは旧スペック基板のため予算が許せばProHCにしといたほうがいいと思うよ。)

◇電源
Graniteでなぜ電源を一緒に買わないかというと、電源を一緒に買うと送料が170~180ユーロくらいのUPSしか選べなくなる。ので電源は同じものを別途購入が賢い。Mean Well電源はMouser.jpから買うと送料無料。
RSP-320-48 320W 6,200円 (small向け)
NDR-480-48 480W 11,800円 (smallでフルパワー連続出力 or big向け)
SDR-480-48 480Wだけど数秒間720W 17,500円 (bigフルパワー出す人向け)
ケースと予算に合わせて選んでね。
もちろんケースはGDから買わずにPCケースを流用したりして自作してもいいし、バラックで組んでもいい。電源は48V直流電源で出力が足りるならどんなメーカーでも構わない。

◇モーターマウントとブッシュ
Ascher Racing
MiGE Mounting Bracket
servo clamping set + 70mm adapter (22mm)
送料いれて€89

◇電子部品など
電子部品屋でだいたい揃う。リンク先はパーツの一例。

Simucube case kit に付属するもの
電源インレット 200円 (ケースレイアウトによりスイッチ無しインレット+別途スイッチでも可)
・1.25mm^2以上の太さのケーブル 2mくらい、インレット~PSU間と、PSU~SimuCUBE間に使う。色分けするのもいいかもね。
Y型圧着端子3mm幅くらい 10個100円くらい PSU筐体へのアース接続用

kitに付属しないもの
3P電源コード 300円(自宅のコンセントに合わせて2Pや3Pを選ぶ。アースがとれる環境ならアースとれるコードを推奨。)
D-sub DB15オスコネクタ 50円(エンコーダーケーブル接続用。映像用とは違う、ピン2列タイプ。)
DB15ハウジング 100円
非常停止スイッチ 500円
・非常停止スイッチ用の配線 細いものでも可。2芯シールド無しを3mくらい
計1,500~2,000円

あればうれしい
・熱収縮チューブ(DB15コネクタ内のハンダ付けした箇所など)
・MiniUSBケーブル(simucubeに1本付属するけど、もう1本あったほうが設定時に楽できる。)

工具
・ハンダごてとハンダ(DB15コネクタ取り付け)
・ワイヤーストリッパー
・マイナスドライバー(simucube基板のユーロコネクタに)
・プラスドライバー
・六角レンチ

パーツ選定、ほんとめんどくさいっすね!!
コスト重視small構成で、300ドル+531ユーロ+8000円てとこですね。ドル102円ユーロ115円計算で合計92,000円くらい?CSWv2にちょっと足したくらいじゃないか!安い!!


■オールインワンパッケージ
SimuCUBE based OSW kit with CM110 case
SimuCUBE based OSW kit with Acrylic case
€899~ + 送料€125
上記のパーツは、これ買うだけで揃う。一番楽。3P電源コードだけは日本国内用のものを別途購入。
もろもろの工具がなかったり工作苦手ならこれでもいいと思います。


■残りの作業
あとはMiGEマウントをどう自分のコクピットに設置するか考える。SUSフレームに直接固定できる構造が頑丈でいいかもしれない。
ペダルは別途用意する必要があるけど、OSWに行くような人は単体ペダルを既に持ってますよね。

そして一番の問題がステアリング。
市販の実車ステアリングのみでよければ、MOMO穴のやつはそのまま取り付け可能。
パドルやステアリングスイッチやシフトライトインジケータなどすべて欲しい場合はFanatecリム流用がいい。
実車ステアリング派の方々のためにDIYのヒント置いときますね。
Ascherパドル
Ascherパドルマウント
Ascherボタンプレートパドル付き
実車レプリカステアリングの製作も楽しいみたいですよ。
他にはクイックリリースをつけるもよし。ボスを延長するもよし。サーボを吊り設置するもよし。好きなだけカスタマイズしてください!


あとは SimuCUBE - Granite Devices Knowledge Wiki を見ながら組立て、初期設定しましょう。
2016年9月5日

USBカールコードを製作した

OSW関連のちょっと小ネタ。

レースカーのステアリングスイッチ類は、カールコード(英語圏ではコイルドケーブル "coiled cable" と呼ぶ)で車体に接続してる。切れ角の多い車では軸に1回転くらい巻きつけてから接続する。
そこで、ぼくのレーシングシミュレーター環境でも同じようにUSBカールコード接続してるわけ。
しかしロックtoロックを1080度にしてアラビアンドリフトで遊んでたら、今使ってるカールコード(コイル部の長さ25cm、伸びきらない程度に伸ばして2mくらい)だと、ケーブルがすっぽ抜けて、ステアリングの回転と一緒にUSB端子がブンブン振り回され始めたではありませんか!これは危険!!レースカーはここまでステアリング回転しないしな!
他にもoswが暴れてエマージェンシースイッチ押したとき、ステアリングに回転が残っていると慣性でどこまでもぐるぐる廻る。あぶねー。

で、長いコイルケーブルを使えばいいんじゃないかと思ったけど、USBカールコードの長いやつって需要がないのか売ってない。
カールしてる普通の電線にコネクタつけようとしても、4芯シールド付きケーブルは見つからない。
しょうがないので、ネットで見つけた方法でDIY、つまりストレートのケーブルを巻くことにした。だいたいみんな棒に巻いて、ヒートガンか熱湯であたためて、氷水で急冷してる。熱湯プランでやってみよう。

5mのストレートUSBケーブルを調達。巻き芯を棒にすると鍋に全体が入らず均等に暖められないので、直径8mmのゴム丸ひもに巻いた。内径10mmで仕上げたいんだけど、完成後ちょっと緩むらしいので8mm。粘着テープ固定だと糊が残るため、写真のようにUSBケーブルの端はゴム紐を結んで固定。芯がゴム紐だからこそできる芸当。われながら賢い。
巻くときは、USBケーブルを捻らないように巻く。捻れてると完成後にそこで変な形が付く。さらに、ゴム紐を巻きと逆方向に軽くねじりながら巻くといい。そうすると巻いた後も緩まない。巻きに隙間ができたら、ゴム紐をすこし引っ張ればいい。巻き終わったあとも引っ張ったり捻ったりすれば巻きムラを解消できる。

暖める温度は90℃(*1)くらいを狙う。ま、100℃からで大丈夫でしょ。おかーさんに見つからないように隠れて鍋を使うか、100円ショップで鍋買ってきましょ。鍋で湯を沸かし、熱湯に突っ込む。沸騰しているお湯に入れると危ないし、暑い鍋底に触れて皮膜が融けると困るので、火は止めてから投入。融けないかもしれないが試してない。
ここでね、ネット上には温めて冷やすを繰り返すってあったんだけど、違うと思うんだよね。1回でいいからケーブルの芯までしっかり暖めて、それから冷やすといいと思うんだよね。しかし火を止めたお湯は冷めるので、温度が下がってきたかなーくらいでケーブルを取り出し、再沸騰させ火を止めケーブル投入を4回くらいやってみた。再沸騰させる間くらいじゃケーブルは冷めない。

そして氷水に突っ込んで冷やす。これも芯まで冷ましたいので、氷がとけたあとも1時間くらい放置してみた。
冷めたら水から引き上げ、水分拭き取り。
すぐに使いたいところだけど、ここでクローゼットの中のハンガーにぶら下げて3日ほど放置(*2)。

巻けた!しかしどうやっても巻きに隙間ができてスプリング状になる。キッチリ密着して巻けない。これはネットでカールコードDIYしてる人の画像を見てもだいたいそうなってる。不満。というかそもそもコイルケーブル製造工場でも隙間は多少できてる。

そこで逆巻きテクニック(*3)の登場ですよ!コイルケーブルの片方を何かに固定し、もう片方を電動ドリルの先端にテープで貼り付け、こんがらないよう注意しながら逆回転させる。

隙間が無くなった!しかし逆巻き前のほうが隙間はあれど均等に巻けてる感じだった。逆巻き後は巻き径に少しムラが発生。しかし実用的にはこっち。
5mストレートケーブルが、カール部60cm+コネクタ近くのストレート部20cmくらいの長さになったよ。長すぎた?こんなもんでしょ。完成品の内径は10mmと、計算通り。
目的達成しました!!!


*1 加熱温度90℃のソース:How It's Made - Retractile Cord (Vietsub) - YouTube
*2 3日放置のソース:カールコード製造工程! | 塩田電線株式会社 | 電線・電材・ケーブルのことなら (写真はリンク切れの模様)
*3 逆巻きのソース:上記2つ両方より
2016年8月27日

OMP Tecnica Evo Race Gloves

レーシングシミュレーター、フツーは素手でいいんだけど、グローブがあったほうがいろいろ操作しやすい。
OSWでは特にそう。操作のしやすさもあるんだけど、ケガの防止に必須でしょ。摩擦でヤケドしたりするよ。
そこで、ホームセンターで売ってる薄手の作業用革グローブを愛用してたんだけど、OSWにしたあたりからステアリングのトルクに耐えられず、グローブがステアリングと手の間で捩れるのが気になってきた。OSWのキックバックで親指の付け根が痛い。

ぼくの界隈のシムレーサーはリアルレーシンググローブをマジで使っている。みんなが使ってるのを某オフ会で借りて使ってみたら、たしかに良い!
滑らないのはもちろんだし、指を曲げた状態で縫製されているから握りこみやすいし、なによりフィット感がどれも素晴らしい。これは買わずにはいられない!買うぞ!

リアル志向なんだから、FIA公認モデルがいいね。
握り心地を考えると外縫い(縫い目が外側に出てるやつ)しか考えられない。

そこで選んでみたのがコレ。
OMP Tecnica Evo Race Gloves
外縫いでもお安い。そしてかっこいい。
demon-toolsは追跡なしなら送料£3.39とべらぼーに安い。暦の上で13日目でポストに届いたよ。

(写真のホワイトバランスずれてます。ちゃんと白い。)

さっそく装着!
フィット感でずれない!
軽く握っても滑らない!
長時間運転しても握力が疲れない!!
いい買い物した!!!

でも手袋したらスマホが反応しなくなった。(作業用手袋は薄手なせいか反応してた。)
よく考えたら運転中に操作する機会はいままで無かったし、ピットではスタイラスペンを使えばいいことに気が付いた。問題ないね。